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和菓子・洋菓子の市川島村
株式会社 島村
島村本店
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TEL:047-372-2011
島村の歴史と桃

今から百年余り昔の事、まだこの辺りが葛飾と呼ばれていた頃に、国府台の坂下に小さな菓子屋が店を開きました。

これが、当社「島村」の創業でございます。

まだ桃の畑が方々にあり、美しい花の咲く頃ともなると、その景色を愛でるために、大勢の人々が東京方面からも尋ねて来たと伝えられております。

島村の商標として「桃」が使われ、やがて売り出された「最中」や「サブレー」に「桃」の形がデザインされているのも、遠い昔を懐かしむ思いからでもあります。


島村の歩み
明治二六年(一八九三)
初代・高橋仲三郎、市川町根本に菓子店をひらく。

明治四五年(一九一二)
二代目・高橋兼太郎、洋菓子を研究する為アメリカへ渡る。

大正六年(一九一七)
二代目・高橋兼太郎、六年間の修行を終えアメリカから帰国。ほどなく国鉄(JR)総武線市川駅前に島村分店のちの市川店をひらく。

昭和三五年(一九六〇)
『桃最中』『桃サブレー』を発売、好評をいただく。この年から洋菓子の製造・販売も開始し洋菓子部門と喫茶部門を展開する。

昭和四七年(一九七二)
国鉄(JR)本八幡駅高架下に開設したショッピングセンター『シャポー本八幡』に店舗をひらく。

昭和五三年(一九七八)
国鉄(JR)市川駅高架下に開設したショッピングセンター『シャポー市川』に店舗をひらく。

 

島村のこだわり

島村では創業以来、「食の安心・安全」をモットーに「国産原材料」にこだわっております。

特に小豆(あずき)にはこだわり、北海道で収穫し厳選された北海小豆の
『きたろまん』『えりも』を使用しております。

「豊かな日本の季節を大切に」「まごころを込めた匠の技」でお菓子を作っております。

そして一番大切な「お客様の笑顔を大切に」これからも皆様に愛されるお菓子作りをして参りますので是非、島村こだわりのお菓子をご賞味ください